ダイビングには危険もつきもの

ダイビングは楽しいだけではありません。危険が伴うことも・・・。 それを前もって知っておけば対処できます!まずどんな危険が伴うのかチェックしましょう! - スキューバダイビング 注意事項

アーカイブ

会社概要

会 社 名 ダイビングショップaoi
所 在 地
〒904-0303  沖縄県中頭郡読谷村 map
創 業
平成18年12月
資 本 金
200万円
代表取締役
田中 蒼

更新情報

スキューバダイビング 注意事項

ここ数年の傾向として、ダイビングをする人の男女差は、圧倒的に女性が多くなってきています。男女共同参画の効果で、仕事の格差がなくなった分、仕事量も給料も変わらなくなってきたからでしょうか。
女性ダイバーの場合、男性スタッフの気づきにくい悩みがあります。特に、生理の時の対処方法を分かってもらえないので苦労します。
ダイビング中は出血しなくても、エキジットした途端に出血という怖さがあります。水中では水圧がかかるので出血を抑えていられるのですが、地上気圧になったらその圧力がなくなるからです。対処方法は、船上に上がったらすぐにトイレで処置を済ますようにしましょう。

沖縄の海などでダイビングを計画したら、なるべく生理中は避けることが大切です。他にバディがいる場合は、しっかり打合せしましょう。それでも生理中になってしまった場合は、細心の注意を払うことが大事です。生理中の女性は、減圧症にかかりやすい、というリスクがあるからです。体調を万全にしてダイビングにのぞんだのに、自然の摂理でそうなってしまった場合は、無理をしないことを心がけて、なるべく短時間のダイビングに切り替えましょう。
海は、いつでもあなたを待っています。無理をして体を壊した費用を考えると、地上で観光を楽しんだほうが有益です。

ダイビング 白い魚

生死を握るレギュレーター

これがないと死の危険!
地中海や沖縄など美しい海の映像。ダイバーが必ずくわえているアレが、レギュレーター(regulator)です。
酸素をダイバーに供給する機能があり、これがないと酸素不足で大変なことになります。
よくマンガや映画などで、エアタンクが空になったり、レギュレーター装置が故障することがあります。
慌てて水面に上がると減圧症に。かといって、そのまま放置すると窒息死します。
そうなった時は慌てず騒がず。インストラクターに異常を知らせれば、冷静な対応をとってくれます。くれぐれも素人判断で行動を急くのはやめましょう。
レギュレーターは3つのパーツで構成されています。
タンクバルブに接続する1st(ファーストステージ)
マウスピースがついている2nd(セカンドステージ)
それを繋ぐコード

タンクに詰まった高圧空気をそのまま放出すると、人間の肺が破裂するどころか、喉を突き破られる危険すらあります。
レギュレーターは、そんな高圧空気を人間が吸えるレベルにまで減圧してくれる装置です。
減圧はファーストステージ、セカンドステージを通過することで二回行われます。どちらを欠いてもまともに機能しませんので、沖縄ダイビング前には念入りなチェックが必要です。

ダイビング 赤サンゴ

Copyright(C)2014ダイビングには危険もつきものAll Rights Reserved.